送風機設備用サイレンサの納入事例

東北地区 某公共施設の送風機設備の騒音対策用として、吸込・吐出・放風の各サイレンサを納入しました。

吸込サイレンサ出口側
吸込サイレンサ出口側
  • 型式:LDS-250S1
  • 対象機器:ターボブロワ吸込口
  • 流体:空気
  • 温度:20℃
  • 圧力:61kPa
  • 流量:55m3/min
  • 減音量:機側1.5m点にて85dB(A)
  • 数量:1基
吸込サイレンサ入口側
吸込サイレンサ入口側

本消音器は長手方向端部のフランジが入口側(左)、長手方向反対側の上部にあるフランジが出口側です(1枚目)。寸法はφ400×2600Lであり、スプリッター型の消音構造です。

吐出サイレンサの看板入り
吐出サイレンサの看板入り
  • 型式:LDS-200S
  • 対象機器:ターボブロワ吸込口
  • 流体:空気
  • 温度:80℃
  • 圧力:61kPa
  • 流量:55m3/min
  • 減音量:機側1.5m点にて85dB(A)
  • 数量:1基
吐出サイレンサ
吐出サイレンサ

ターボブロワの吐出空気は本消音器上部の入口フランジから流入し、左右の出口フランジから流出します。寸法はφ800×830L、消音構造は膨張型です。

放風サイレンサ
放風サイレンサ
  • 型式:LDS-250S2
  • 対象機器:ターボブロワ吐出口
  • 流体:空気
  • 温度:80℃
  • 圧力:61kPa
  • 流量:55m3/min
  • 減音量:機側1.5m点にて85dB(A)
  • 数量:1基
放風サイレンサの入口フランジと出口金網
放風サイレンサの入口フランジと出口金網

入口フランジから流入した吐出空気は、消音器本体(写真の右側)のスプリッターなどの消音構造を通過し、金網付の出口(写真の左上)から放風されます。本消音器は、実際には長手方向(写真の左右方向)が縦になるように設置されます。本体寸法は幅1000×奥行き400×高さ1500です。